ミエノプリンプリンの2017ミエノプリンプリンの2017
牝馬 芦 2017/3/18
父スウェプトオーヴァーボード 母父ハービンジャー
栗東・大根田祐之厩舎 船越牧場
募集時測尺 150 / 180 / 20.0 (7月末時点)

牧場コメント  北海道・日高 船越牧場 船越氏
初仔なのでどちらかと言うと小柄でしたが、これまでひとつも病気をしたことがないですし、昼夜放牧でもへこたれることなく、夏を迎えて馬体が大きくなってきました。性格的なところでは、気の強いところはありますが人に対しては従順で扱いやすいですね。放牧地を走り回っている姿からは、スピードがあるように感じられる一方、パワーもありそうな印象を受けるため、芝もダートもこなせそうで短距離から中距離のタイプかもしれません。期待している繁殖牝馬の産駒ですし、近親にクラウンプリンセスやリーチザクラウンがいますが、本馬にはそれ以上に活躍してもらいたいと思っています。

血統解説
シックスクラウンズの流れを汲む名牝系で、遠縁に大種牡馬チーフズクラウン、近親にはダービー2着のリーチザクラウンや、上級で堅実に活躍したエーシンエフダンズ、エーシンジーラインらがいる。また祖母クラウンプリンセスもオープンに昇っている。ハズレの出にくい一族だ。 父が芝ダート問わず、短距離に特化する傾向のあるスウェプトオーヴァーボードであり、本馬の毛色も父と同じなので、おそらくは短距離型になろう。そして牝系からは芝馬と思われる。現時点ではサンプルが皆無に等しい「母の父ハービンジャー」だが、馬力身上なので、快速系の父との相性はとても良いはずだ。筆者が個人的には好きな配合である。

2018年09月28日 最新情報
北海道・日高の船越牧場にて育成中です。現在は昼夜放牧されています。10月上旬に育成先の北海道・日高のファンタストクラブに移動し、馴致が始められる予定です。牧場では「放牧地や普段の手入れでは気の強いところを見せています。このあたりが競馬にプラスに働いてくれると良いですね」と話しています。
(YGGオーナーズクラブより転載)

体高は低いですが、胸前、管囲はまずまずあり、育成牧場はファンタストクラブと、昨年の無料募集馬より、いい馬を提供してくれたと思います。関西所属だったので様子見をしていましたが、ある程度出資馬の選考が整ってきたので、YGGOCの二次募集を待たずに申し込みをしました^^汗

申し込みと入れ替わりに、一次募集馬の歩様動画がHPにてアップされましたが、ミエノプリンプリンの2017は、一時的な跛行のため撮影が延期となり、後日のアップとなっています。跛行ということは、何か怪我か疾病があったのではないかと思いますが、そこまでは分からず・・・。

一目惚れとか、走りがすごかったとか、そういうのがあっての出資ではありませんが、何せ無料募集馬なので、YGGの会員としては持ちたい衝動に駆られました^^汗

父スウェプトオーヴァーボードは今は亡くなっていて、昨日シリウスステークス(GⅢ)を勝った、オメガパフュームや、本日スプリンターステークス(GⅠ)3連覇を目指す、レッドファルクスなど、まだまだ活躍する馬が出てきている種牡馬です。

母父ハービンジャーも、ペルシアンナイト、モズカッチャン、ブラストワンピースなどを輩出し、今をときめく種牡馬なので、BMSでも期待度が高いと思っています。

ミエノプリンプリンの2017に出資の方々、今後ともよろしくお願いいたします^^