ノルマンディーオルダージュ
23日、坂路コースで4ハロンから1.5秒先行して併せ、55.8-39.4-25.9-13.1馬ナリ。26日、Wコースで6ハロンから併せ、84.8-68.8-54.5-39.9-13.5強目。Wコースは、中がぬかるみ力の要る馬場だったので、時計的には悪くなく、3歳馬に先着したように
良い内容だった。脚元や体調面に関しても不安なく至って順調。
調教で掛かるくらいの行きっぷりと、パワフルさが出てくれば
申し分ないが、そこは力が付けば変わってくると思う。これで
15-15を含め、6本目の時計を消化。もう2本追えば態勢が
整いそうなことから、10/6東京・2歳新馬(芝1400m・混)松岡騎手でデビューを予定している。
東京開催開幕週で、除外の可能性はあるが、出走にこぎ着けたいところ。素直な気性で、走ることに
前向き。調教助手が、いいモノを持っている馬。期待しています。と言っているように、背中の
感触が良く、レースでどれだけやれるのか楽しみ。美浦トレセン

サゼラック
26日、坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、55.2-41.3-28.0-14.2一杯。2歳新馬と併せたが、
まだピリッとした面が出てこず、一杯に追われた割に反応は鈍く、時計も出なかった。
ただ、動き自体は良くなっているし、一度実戦を経験させて、走る気持ちを引き出してあげた方が
良さそうなので、10/8東京・2歳新馬(ダ1300m)西田雄一郎騎手
でデビューを予定している。
28日の調教に跨ってもらい、ゲート確認をおこなっており、来週の最終追い切りでも調教をつけて
もらうとのこと。美浦トレセン

ホーリーライン
ノルマンディーファーム小野町で調整され、27日、美浦・矢野英一厩舎に入厩。フレームの割に
まだ筋肉のボリュームが乏しく映るが、見た目はなかなか格好いい。今朝の調教で跨った感じからは、自分から行くような勝ち気な面も窺えた。まずはゲート試験に向けて、週末から練習を開始し、
徐々に適性を探っていきたいとのこと。美浦トレセン

ガルラバン
馬場3周(上限25秒ペース)のメニューで調整。24日より騎乗を開始、まずは環境に慣れさせるところ
から開始。大型馬で腹袋が大きく、背腰の筋肉が少ない印象。まずは長めを乗り込み、背腰からトモへ
のライン、腰角回りの形を整えていく必要がある。しばらくはじっくり進め、体力面などを安定させて
いきたいとのこと。 ノルマンディーファーム小野町 548kg
(いずれもノルマンディーオーナーズクラブより引用)

オルダージュ、サゼラックは、デビュー戦が決まりました。
ホーリーラインも入厩、ガルラバンは福島に移動と、ノルマンデイー組の動きが活発になっています。
来週の東京は、無事出走登録が出来たら、賑やかな週末と祝日になりそうです^^