オルダージュ20180630オルダージュ
現在は馬場2周と坂路2本(上限16~18秒ペース)
のメニューで調整しています。
騎乗担当者は「調教ではまだ時折、左前骨瘤を
気にする時はあるものの、この中間も触診反応や
熱感はなく、再度腫れるといったこともありません。
馬場では長めをジックリと乗り込んでいますが、
患部は良化傾向にあることから、
坂路では徐々にペースアップを図って進めています。
まだ全体的に緩さは残りますが、
この後、順調に軌道に乗りさえすれば、
割と仕上りは早そうに感じられます」と
話していました。なお、今後は入厩に向けてトレセン近郊のNSRで調整を進めることになり、
本日30日(土)に北海道を出発しました。477kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ホーリーライン20180630ホーリーライン 
現在は馬場2周と坂路2本(上限18秒ペース)
のメニューで調整しています。
担当者は「この中間も2頭併走でしっかりと
乗り込んでいます。ひと頃はムキになり過ぎて
御しづらいところがありましたが、折り合い面に
進展が見られ随分と乗り易くなっています。
体重が右肩上がりに増え精神的に余裕が
出始めていることが最大の要因でしょう。
疲労の兆候には留意しながら
乗り込んでいこうと思います」と話していました。455kg(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)


ガルラバン20180630ガルラバン
現在は馬場2周と坂路2本(上限20秒ペース)
のメニューで調整しています。騎乗担当者は
「成長すれば変わってくるでしょうが、
今はあまり均整の取れた馬体ではありませんし、
まだトモも緩く、乗り込んでいくと
そこに疲れが溜まりやすいようなので、
この中間もペースは上げずに様子見しながら
騎乗しています。トモがパンとしてくるまでは
トレッドミルを交えるなど、調教メニューに
強弱をつけながら進めることも
検討していますが、お腹回りの肉付きも
まだ良すぎるため、なるべく緩めることはせずに乗り込んでいきたい考えです」
と話していました。532kg
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

まず、オルダージュが本日、美浦トレセン近郊のNSRに出発しました。突然でしたね。
馬自身は若干骨瘤付近を気にするものの、異常が認められないため、
長めを乗り込み、坂路調教も強めてきています。
元々仕上がり早なタイプの馬なので、何もアクシデントが無ければ、とんとん拍子で期待できますね。

一気に馬体がガラッと変わったのが、ホーリーライン。
馬体重がだいぶ増えてきて、理想の感じになってきました。
まだ強い調教まで進んでいませんが、馬体重が増えたことによりそれも可能になりました。
今回のコメントでは、小野町移動の話はありませんでしたが、近々あってもおかしくないと思います。

ガルラバンは、一時期の強い調教スタイルから後退して、無理をせず様子見をして
強弱付けた調教をしていく模様。ただお腹周りの肉は絞りたいので、緩めず乗り込みたいとのこと。
ここにきて、ボーイズオブサマー(サマーロコガールの16)と差が開いてしまった・・・。
やはり大型馬の宿命なのか、調整に時間が掛かるようです。
調子は悪くないのですが、トモがまだまだ緩い感じです。そこはサゼラックと一緒なのか・・・。