おきらくごくらく日記

一口馬主のノルマンディーオーナーズクラブYGGオーナーズクラブシルクホースクラブの会員です。
主に出資馬のことについてつぶやきたいと思います^^汗

アイリーライフphoto_201803_911アイリーライフ
美浦・武井厩舎にて調整中です。 武井調教師「坂路で時計を出しました。縦列馬なり545-407-271-136です。今日は馬の後ろで終始チップを被せて走らせました。チップを被っても全く気にしないという感じでは無く、いつもより少し前進気勢が落ちましたが、騎手の扶助には従って行けと言えば前向きに走ってくれています。 ダートのレースでのデビュー予定なので本番に向けた良い練習になったと思います。騎手に追い切ってもらってだいぶしっかり動けるようになってきましたが、しっかり動かされた分硬さも出てきているので今後はやりすぎないようにも注意して進めていきます。道中の息使い息の入りは良いです。馬体重は462kg、足元歩様は問題ありません。今週の中山1800ダ新馬を横山武騎手で予定しています。騎手が今週の追い切りにも乗りたいとの事で今週も横山武騎手で追い切る予定です。
(YGGオーナーズクラブより転載)

26日(土)にデビュー予定ですね^^汗 私の2歳出資馬では8頭目のデビュー馬!タイプ的には同じ種牡馬の産駒であるニーズヘッグが近いので、募集価格も含めて大きな期待がかかります^^汗 こちらは弟さんの横山武史騎手が騎乗しますので、比較も面白いですね^^汗

ラインオブフェイトphoto_201804_923ラインオブフェイト
美浦・田島厩舎にて調整中です。 田島調教師「再度エコー検査をしましたが、骨ではなく中殿筋とかトモの筋肉を痛めたんじゃないかという診断でした。追い切りの走りの中で痛めたんだと思います。すぐには動かせないので、一旦放牧に出したいと思います。明日放牧に出す予定です。」
(YGGオーナーズクラブより転載)

患部がX線撮影が難しいところだけに、骨折ではなかったから一安心^^汗…とは安易に思えないですね。筋肉を痛めたとしても、後遺症として慢性化することもあるでしょうし…。兎にも角にも安静が大事ですので、しっかり療養して様子を見るしかありませんね。


ノルマンディーオルダージュ
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にこちらに入場し、輸送疲れなどないことを確認して、14日(月)から乗り出しています。左の背腰に少し張りが感じられたので筋注処置をおこなっていますが、その後は反動が出ることもありません。輸送減りしていた体も戻ってきましたし、このまま徐々にペースを上げていきたいと考えています」(担当者) NSR 487kg

ホーリーライン
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。到着後は432kgしかなく細く映ったのですが、1週間で10kgほどは増えてきてくれました。また、右前に拳大くらいの肘腫ができていて、少し触診反応がある状態。体のこともありますし、もう少しの間は現状のメニューで進めて、アドバンテージをつくってから、次のステップに進めていきたいと思います」(担当者)松風馬事センター 445kg

カーヴィーレーザー
★9/16(水)門別・3歳以上C4-5(ダ1000m)五十嵐冬樹騎手 結果6着
「レース後は馬体に目立ったダメージはありませんが、飼い葉食いは若干細くなっていますね。調教はそのあたりが戻るのを待って再開する予定です。競馬ではハミを嫌がる素振りを見せていたため、獣医に歯を診てもらい整歯をおこないました。まだ跨っていませんし、それが原因だったかはハッキリしませんが、不安要素がひとつなくなったことは確かだと思います。次の13回門別開催(9/29~)では、距離を延ばしてみる予定です」(佐々木国明調教師)

シュアリーシーズ
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。レース体重より増え、体重の裏付けもできてきたことから、この中間より騎乗運動をおこなっています。いい流れの中で進められてきていますが、21日(月)に笠松競馬場への入厩が決まったとのこと。もう少しアドバンテージをつくって送り出したいと思っています」(担当者) 松風馬事センター 446kg

セレンディピア
★9/13(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m)秋山稔樹騎手 結果9着
この後は千葉県・北総ファームで調整することになり、本日18日(金)に移動しました。 「レース後さすがに疲れている様子ですが、脚元含め異常はありません。芝でもダートでもそれなりに走れはするものの、前後の連動が現状いまひとつで期待外れの結果に終わっている。溜めてもギュンとは弾けず、急かすとまだフットワークがバラバラになってしまうのが原因です。そのためトモの強化とフォーム矯正を目的に、このタイミングで障害練習を取り入れてみたいと今回クラブ側に打診させていただきました。後々を考えて飛越センスを確かめたいのはもちろんのこと、この期間でどれくらいの成果が見られるか。前後の走りがつながってくれば、セレンはもっと上を目指せる馬のはずです」(尾形和幸調教師)

プリュムドール
17日(木)にCWコースで5ハロンから0.9秒追走して併せ、71.2-55.1-40.5-12.4を馬ナリに追い切りました。「今週は古馬オープン馬のロードブレスと併せて若干遅れてしまいましたが、同じくらいの動きはできていました。先週の段階では一叩きした上積みというものがあまり感じられなかったのですが、今週は確かな良化が窺えます。このまま来週の出走に向けて態勢を整えていきましょう。今週の想定を見ると2000mの条件は割とメンバーが揃っている印象で、逆に1600mの方が手薄そうな感じ。来週は牝馬限定戦なのでまた変わるかもしれませんが、今週の調教の動きを加味すると、相手関係次第では1600mでも良さそうだなと思っています。来週の想定、追い切りの動きを見て、どちらに向かうか決めるつもりです」(奥村豊調教師)

ルクシオン
17日(木)に坂路コースで4ハロン58.3-43.2-28.8-14.5を単走で馬ナリに追い切りました。「先週9/12(土)と9/13(日)に坂路で17~20秒の時計消化をおこなったところ、こちらの予想以上の回復状況を見せ、しっかりと動けていました。昨日も坂路コースでサッと15秒を切る時計を出してみましたが、素軽い脚取りで、なんだか元気一杯な印象です。このまま在厩で調整を進め、出走を予定させていただきたいと思います。今週9/19(土)中京・野路菊S(芝1600m)の特別登録数が5頭だったため、登録をさせてはいただきましたが、見送りました。来週の9/26(土)中山・カンナS(オープン・芝1200m)、10/03(土)京都・ききょうS(オープン・芝1400m)、自己条件の10/04(日)中山・サフラン賞(芝1600m・牝)のいずれかでの出走を、もちろん状態第一優先で、相手関係を考慮しつつ決定したいと思います」(河内洋調教師)

エストラテーガ
松風馬事センターで調整され、16日(水)に美浦・稲垣幸雄厩舎に入厩しました。 「初めての場所にも徐々に慣れてきた様子です。昨日より開始したゲート練習についてもいたってスムーズ。入るのにも抵抗はないようですし、中でも大人しくできています。扉が自動で開いてからのダッシュがもう少し格好がつけばという段階まで既にきていますので、このペースであれば来週にも試験を受けられるのではないでしょうか」(稲垣幸雄調教師)

デクラーク
先週12日(土)に美浦・矢野英一厩舎に入厩。17日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。 「まだ首を上手く使えず、フォームにシャープさが欠けている現状。ただ、ゲートの出は抜群に速い。センスがあります。短距離向きのタイプだと思うので、これは大きなアドバンテージになるはず。気性も素直でいまのところまったく手がかかりませんね。いくらか歩様がゴツゴツしてきましたが、進められないレベルではなく、このままデビューに向けて追い切りを消化していくつもりです。10/11(日)新潟・2歳新馬(ダ1200m・混)を予定しましょう」(矢野英一調教師)

ヴィオマージュ
13日(日)に坂路コースで4ハロン56.4-41.7-27.7-14.0を単走で馬ナリに追われ、17日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、54.7-39.0-25.0-12.7を馬ナリに追い切りました。「昨日は初めて併せ馬で追い切りを消化しましたが、イメージしていたよりも楽に動けていましたね。全然へこたれている様子も見られませんし、このままデビューに向けて進められそうです。良い馬をありがとうございます。距離はある程度持つタイプに映りますが、走りに若干硬さがあるので、まずはダートから使っていくのがベターでしょう。4回東京開催(10/10~)の前半戦を目標にします。ゲートの出も速くて楽しみですよ」(牧光二調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

yggスイーツビュッフェ
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・セグチレーシングステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「だいぶ疲れがあったので、来週くらいまではゆっくり進めて行こうと思います」

ニーズヘッグ
美浦トレセン近郊の阿見トレーニングセンター内・チェスナットファームにて放牧中です。 牧場担当者「調教での動きは良くなってきていたのですが、汗をかく量が減ったので獣医に診てもらった所、夏バテの兆候が出ているようです。涼しくなってきましたが、逆に寒暖差が大きくなった影響かもしれません。ここで無理をすると悪化しかねないので、しばらく楽をさせて様子を見てみます」

ポポラリタ
栗東トレセン近郊のグリーンウッドトレーニングにて調整中です。 牧場担当者「引き続き15-15を行っています。大分トモの緩みや疲れ、硬さという所は改善されてきておりますので、これからどんどん進めて行けると思います。近々13ペースもやって行く予定です」

ブルーローズシップ
17日に千葉県のシンボリ牧場内・ブラスト・ホースステーブルに放牧に出ました。

ラインオブフェイト
美浦・田島厩舎にて調整中です。 田島調教師「昨日の午後になって歩様が乱れました。右トモなんですが、跛行しています。獣医さんに診てもらって、わき腹から股関節、右の後ろを痛めている状況です。楽をさせてみて、どこまで回復するかという所で、注射も打ってもらっています。この動きだと来週の競馬は厳しいですね。経過次第ですが、問題なければまたちょっと延ばして競馬に向かいたいと思いますが、長引くようだと一旦放牧も考えないといけないかなという感じです。大きな筋肉を傷めている感じですが、なんとも言えないですね。脚元の蹄だったり管骨だったりという感じではなく、触ってみて上の方という所です。上の方だと骨盤の可能性もゼロではないかなと言っていましたが、骨盤はレントゲンも撮りづらいし、エコーも映りづらいので、判断が難しいという感じです。しばらくして改善が見られなければトレセンの診療所で精密検査をしてもらう必要が出てきますが、今の所は獣医に診てもらって回復してくれば、予定を延ばして競馬に向かえたらという状態です。坂路で本来だったらもっと動けるはずなんですけど、あんまり動けなかったので、なんか嫌な感じはしたんです。終いが本来もっと動けるはずなので、追い切りの道中、走っている最中に痛めた可能性が高いかなという感じです。2、3日は楽をさせて様子をみたいと思います」

ハルモニア
美浦トレセン近郊の松風馬事センターにて放牧中です。 牧場担当者「ちょっと増えてきてくれて、445キロです。レースからプラス20キロになって、まぁ及第点かなと思います。でもまだまだ、この馬のキャパシティからしたら少ないですよ。体の方は問題なく、引き続き中日を設けながらですが、乗り進めています。動きの方は少しのびやかになっている感じです。体幹は強くなっているんじゃないかなと思います。体力はついてきているので、それに準じて馬体を戻す力もついてくれるといいんですけどね」

シエルブルー
兵庫県のフォレストヒルにて放牧中です。 牧場担当者「475キロ。今は坂路を18~16くらいで上がっています。脚元の骨瘤も落ち着いていて、歩様も問題ないので、今週末から15-15を入れて行く予定になっています。骨瘤は毎週獣医さんに診てもらっていますが、そんなに痛いって訳ではないので、状態を見ながら調教は進めて行って問題はないという事です。一応予防で化骨を促す注射は打っていますが、そこまで問題はないので、このまま調教を進めて行きます」

ビスバルト
岐阜県の山岡トレセンにて育成中です。 牧場担当者「順調ですよ。結構乗っています。今週は土曜日に強めをやろうと思っていまして、今日のメニューだと2000mくらいキャンター乗って、坂路2本上げました。ペースは20~18くらいです。ある程度最初から動けそうな雰囲気はありますよ。ちょっと口向きが悪いかなと思って、ハミかけた時にキャンターの下ろししなとかにカーッと頭を上げる事はあるけど、走り出すと問題ないので、そこら辺も矯正しながら進めて行きます」

ショレアドルチェ
京都府の宇治田原優駿ステーブルにて放牧中です。 牧場担当者「脚元はスカッとしてきたので、普通キャンターまで上げてきました。今日はコース3周と坂路1本ハロン18の普通キャンターで乗っています。明日は同じメニューで、土曜日はトラックを2400に伸ばしてみようと思っていまして、それで脚元がぶり返すことがなければ来週から15-15を入れる予定でおります。少し楽をさせた事もあって馬は元気いっぱいで、うるさいくらいです。馬体は、見た感じはかなりふっくらとして良い感じになっています」

フィーネ
三重県の三重ホーストレーニングセンターにて育成中です。 牧場担当者「先週到着して、特に輸送の影響はなかったので、翌日から乗り出して、現在は2400~3000くらい乗っています。ペースはまだ軽めです。ダクで300くらい乗ってからじわっとハッキングにおろして、2、3周目以降、20くらいのキャンターで乗っています。動きを見ながら、距離とペースを上げて行きます」
(YGGオーナーズクラブより転載)

悪いことが続きます…。本当怪我が多いです、しかも大きな怪我が…。2歳馬に多いのも大問題。今日言いたいのはこれだけ!

yggブルーローズシップ
美浦・畠山厩舎にて調整中です。 畠山調教師「先ほどJRAの獣医さんに診て頂きましたが、『競馬場で診た時よりも歩様は改善しているが、やはり打撲からくるトモの跛行だろう』との事で診断はレース後と変わりなく、大きな故障はありませんでした。まずは一度放牧に出して仕切り直したいと思います。牧場の方で乗ってもらってトモが気になるようであればケアをしながら進めてもらいます。大がかりな治療などはせずに済みそうな感じですが、トレセンでは引き運動までしかしていないので、牧場で乗り手が乗ってみてトモの感触をどう感じるかという所です。明日ブラストステーブルに放牧に出します」

アイリーライフ
美浦・武井厩舎にて調整中です。この中間は13日に坂路で56秒4という時計を出し、16日にウッドチップにて横山武史騎手を背に併せ馬で追い切られました。 武井調教師「横山武騎手騎乗でチップコース追走先着終い強めです。今日は騎手に乗ってもらって現状の状態の確認と適距離を測る事が一番の目的で追い切りました。追い切り自体は、先行馬の後ろでチップを被っても怯むことなく前進気勢を保って走れていますし、直線は騎手の指示に反応してパワフルに走れていて先行馬を抜いて一頭になっても集中して走れていて良い調教でした。道中の息使い息の入りはまだ良化の余地を残しますが、追い切る毎に良くはなっています。騎手もかなり気に入ってくれています。騎手の感触では、動きも良く来週にはレースを使える状態にあるとの事でした。距離は1800でも大丈夫という事なので来週の新馬1800ダから投票していこうと思います。馬体重は466キロ、脚元歩様は変わりありません。来週の中山1800新馬を横山武騎手で予定しています」 横山武史騎手「良い馬ですね。それに現状の2歳馬としてはかなり完成度が高いです。初戦からやれそうです。今日はチップが荒れていて走り難い馬場でしたが、しっかり自分でバランスをとれて走れていますし走りも力強いのでダートで良いと思います。チップを被っても大丈夫ですし距離も1800で大丈夫です。課題は走っている時以外でチャカチャカうるさいところ位ですが、それも走ればちょうど良いテンションなのでそれほど大きな問題では無いと思います」 9月26日(土)中山3R 2歳新馬 ダ1800m戦に横山武史騎手騎乗でデビューを予定しています。

ラインオブフェイト
美浦・田島厩舎にて調整中です。この中間は13日に坂路で56秒8という時計を出し、16日は坂路にて併せ馬で追い切られました。 田島調教師「坂路で速い所を行いました。54.2-39.8-26.2-13.3という所で、帰ってきてから週末と今週とやってみて、もう少し動きがしっかりしてきて欲しい所ですね。まあ久しぶりの分もあると思いますから、来週はウッドチップコースで速い所をやる予定です。来週のダート1200戸崎で予定しています」 9月27日(日)中山1R 2歳未勝利 ダ1200m戦に戸崎騎手騎乗で出走を予定しています。
(YGGオーナーズクラブより転載)

本日、9/16(水)門別4R 3歳以上C4-5 ダ1000m に五十嵐冬樹騎手騎乗で出走したカーヴィーレーザーは、転厩初戦を見事には飾れず6着と大敗…厳しい結果となりました。上りは最速のタイムでしたが、ダ1000mならもっと前々で競馬をしないと無理でしょう^^汗 本日はお疲れさまでした。。。

★9/16(水)門別・3歳以上C4-5(ダ1000m)五十嵐冬樹騎手 結果6着
「ゲートから出る際に外へ向かって発進したため、隣の馬に迷惑を掛ける形になりました。今回は注意だけで済んだものの、返し馬からイレ込んでしまい、五十嵐ジョッキーもなだめるのに苦労したようです。去勢したとはいえ、直線でも頭を上げてハミを嫌がる仕草を見せていたように、気性面が課題ですね」(佐々木国明調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ノルマンディーオルダージュ
今後は茨城県・NSRで調整を進めることになり、12日(土)に移動しました。 「次走目標が4回新潟開催(10/10~)とのことでしたので、今月初旬から騎乗調教を開始しました。その後も左トモ蹄球は気にならなかったですし、速いところは消化していませんが、ハロン18秒くらいのところを乗り込んで送り出しています」(オカダスタッド担当者)

ラヴィネルージュ
現在は曳き運動をおこなっています。次のステップへ移行するため、この中間より厩舎の廊下で20分程度の曳き運動をおこなっています。初日はバタバタすることもありましたが、今は冷静にこなしており、これからパドック放牧およびマシン運動へと徐々にハードルを上げていく予定です。オカダスタッド
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

オルダージュはかつてお世話になっていたNSRに戻ったようですね。松風馬事センターが一杯だからかな…^^汗 NSRで調整していた頃はオルも調子良かった感があるので、再入厩に向けて馬に活気が出てくればと思います^^汗 ラヴィネルージュも徐々に始動。まだ先は長いですが、順調に進めて欲しいですね^^汗 それにしても我がノルマン愛馬は~ジュと付く名前が多いな…。ちなみにもう一頭はエロージュの19改めヴィオマージュ。

yggアイリーライフ
美浦・武井厩舎にて調整中です。 武井調教師「坂路で追い切りました。縦列馬なり564-411-270-137です。今日は馬の後ろでチップを被せてその反応を見ました。チップを被っても怯まずに走れています。追い切り毎に力を付けているようでかなりしっかりしてきました。息も良くなってきていて良くなっています。馬体重468kg、足元は問題ありません。歩様は左後に疲れが出やすいので注意して進めていきます。」
(YGGオーナーズクラブより転載)

9/13(日)中山3R 2歳新馬 ダ1800m戦に藤井勘一郎騎手騎乗で出走予定だったブルーローズシップは、出走直前、馬体に故障が発生したため発送除外。デビュー戦だけに馬も興奮気味だったのかも知れません。ローズシップも騙馬になることが濃厚かも?

同日、中山8R 3歳上1勝クラス ダ1200m 秋山稔樹騎手騎乗で出走したセレンディピアは、減量騎手起用も思ったほど前に行けず、直線も何も出来ず9着でゴール。もう一つ上のクラス、もう一つ上の着順がともに遠い結果となりました…。本日はお疲れさまでした。。。

ブルーローズシップ
9月13日(日)中山3Rメイクデビュー中山に出走を予定しておりましたが、馬場入り前の下見所で転倒し、左後ろ脚を打撲、跛行したため競走除外となりました。 畠山調教師「パドックで止まれの合図がかかった時に立ち上がって転倒してしまいました。その後にも続けて転倒してしまい鞍などが破損してしまって、置きなおして馬場の方に遅れて出て行ったのですが、返し馬でトモの動きがおかしかったという事で競走除外になってしまいました。普段の調教でも馬っ気が強い所があって立ち上がるような事はありましたが、厩舎ではそんなに牝馬にくっつけてという事はないので、レースに行くと牝馬が所々にいる環境で、初めてのレースという事もあっていつも以上に高ぶっていたようです。競馬場の診療所の馬体検査では、骨折などの大きな怪我はないが、左の臀部と横の腰角にかけて打撲しているとの事でした。ただ、まだ馬が多少興奮していて、興奮していると痛みを見せない事もありますので、トレセンに戻ってからと、週が明けて馬が落ち着いてから良く確認するように致します。デビュー戦でこのような形になってしまい申し訳ございません。」
(YGGオーナーズクラブより転載)

セレンディピア
★9/13(日)中山・3歳上1勝クラス(ダ1200m)秋山稔樹騎手 結果9着
「斤量3kg減を生かして積極的にポジションを取りに行く競馬。砂を被らずに進められたものの、4角で外へ大きく膨らんでしまったのが勿体なかった。セレンはもともと急かすと体が伸びたような走りになるのですが、それにしてもトモが流れてしまっていた。札幌からの輸送後で目に見えない疲れがあったのかもしれません。この後は一息入れるつもりですが、もっとトモを強化して収縮力のあるフォームに矯正していきたいと考えています」(尾形和幸調教師)
(ノルマンディーオーナーズクラブより転載)

ペトリコールボムシェルの18 3月ペトリコール
検査の結果、右前脚に屈腱炎を発症していることが判明しました。 畠山調教師「右前の管の中央が24.1%の損傷でした。中程度以上という診断です。恐らく水曜の追い切りで発症したんだと思います。肢勢や蹄の形も悪くない馬なので、何か脚を着いた拍子に腱に強い負荷がかかってしまったのかもしれません。水曜午後のチェックでは歩様も問題なく、今週の競馬は芝ダートどちらに行こうかという話をしていたくらいだったのですが、一晩明けてちょっと張りが出てきて、一過性のものであってくれればと思ったのですが…。デビューしてまだ2戦しかしていない所でこのような形になり申し訳ございません」 屈腱炎の診断がおり、損傷率が高く復帰までには相応の時間がかかる事は間違いなく、また出走へ向けた調整の過程で再発のリスクも高いと言わざるを得ません。このような状況では、ご出資会員の皆様のご負担が増えるばかりとなってしまう可能性が高いことから、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが何卒ご了承賜りますようお願いいたします。本馬に出資されています会員の方へは、後日、詳細を記載した書面を持ちましてご案内いたします。
(YGGオーナーズクラブより転載) 

7/19 福島のデビュー戦6着から8月に新潟でもう一戦して、デビューから2か月経たずして屈腱炎、引退となってしまいました…。400kg弱の小さな馬だったので、早期デビューは脚の負担も大きかったのかも知れません。この時期は3歳未勝利戦で勝ち上がることの出来なかった馬の引退がほどんどなのですが、ペトリコールのようなこれからの馬の引退は正直辛いです…。馬体に負けじ、あっと言わせる馬となって欲しかったですが、引退に関してやっぱりね的な辛口なコメントをする心無い方もいるので、それを認めざる負えないのもキツイですね^^汗 何はともあれ、関係者の方々、お疲れさまでした!ペトリコール、早く良くなってくださいね。ありがとう!^^汗

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